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毎日の習慣から!リサイクルのすすめ

ゴミ出しのルールを守るリサイクル

皆さんは、ゴミを出す際のルールを守っていますか?
ゴミ出しのルールを守ることが、実はリサイクルに繋がるんです。ゴミ出しのルールは各自治体によって様々ですが、多くの場合は可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、ビン・缶・ペットボトルなどに分かれていることが多いです。そもそも、どうして分別が必要なのかと言うと、その後のリサイクルをスムーズに行うため。ゴミは種類ごとに資源として再利用できるものとできないものとに分けられます。もしも分別をせずにゴミを混ぜてしまったら、再利用できるはずのものまで焼却処分されてしまうのです。
また、粗大ごみやパソコンなど、処分の仕方が決まっているゴミも同様です。再利用できるものをなるべく再利用しましょう。

家庭でできる生ゴミの処理

通常生ゴミは、可燃ゴミとして焼却処分されます。
しかし、家庭で生ゴミをリサイクルする方法もあります。各家電メーカーが販売している、家庭用の生ゴミ処理機を使うことで、生ゴミを肥料として使うことができるのです。
生ゴミは、特に夏場などには少し放置するだけで嫌な臭いを放ったり、コバエが発生したりと厄介ですよね。そんな生ゴミを家の中で処理できるのが、生ゴミ処理機なんです。
乾燥式の処理機では、生ゴミの水分を飛ばして乾燥させます。ただ乾燥させるだけなので、こちらのタイプでは肥料として使うことはできませんが、ゴミ自体の量を減らすことができます。
バイオ式の処理機で生ゴミを処理すると、その後肥料として使うことができます。バイオ式では微生物の力を利用して生ゴミの処理を行うので、乾燥式よりも時間はかかります。家庭菜園などを持っている人にはおすすめのリサイクルです。


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